花壇の周辺を整備しました
ボランティアの皆さんが管理している花壇(20ヶ所)は、首都高速狩場線のトンネルの上に4ブロックに分けて造られ、それぞれのブロックは周囲から約15センチかさ上げしてあります。
このかさ上げの土を支えていた土留めの板が老朽化し、一部に土の流失した箇所もあり、来園者の安全を考え、土留めの改修工事を行いました。
この工事にあたっては富岡西公園の改修に伴う遊歩道の撤去木材を再利用して行うとともに、4ブロックの中央に約9平方メートルの花壇を新たに造りました。
周辺の整備ができたことで、秋に植えたパンジー、ビオラ、ノースポール、キンセンカ、ミニハボタンは今、いっそう彩りをましたように見えます。